以前、プレゼンなどについて以下の記事を書いた
その後、直近で以下のような業務があった
- A:対面ベースで一般のお客様への15分ほどのプレゼン
- B:リモートの英語による一時間の社内向けトレーニング
以前メモした内容と被る部分もあるが、上記業務の中で学びがあった部分があったので忘れないうちに自分用にメモしておく
話すことは書き出しておく
- いずれの発表でもパワーポイントのスピーカーノート機能を使って基本的に話すことは書き出しておいた。理由は以下
- A では対面で緊張することが想定され、かつ発表時間もかなり短かったため、言葉に詰まらないためにも書いておいた
- B 英語が得意ではないため、ある程度、書く内容を事前にまとめておいた
- 時間という意味では多少必要だが、質は上がるのでやっておいた良かったと考える
- 一方、作っておいた言葉を読むことに集中しすぎると、ただ読んでいるだけになるので、以下などは気をつけた
- 1言1句正確に読むということではなく、ある程度意味が伝われば OK として A であれば適宜、聴講者の方に眼を向けるなどはかなり気をつけた
- A については本番さながらの練習を4回ほど繰り返すことで、おおよその話す内容を覚える事ができて、実際にプレゼンをする際には可能な限りお客様側を見ながら発表を行う事ができた
- 一方、作っておいた言葉を読むことに集中しすぎると、ただ読んでいるだけになるので、以下などは気をつけた
録画機能を使って録画し、自分で見て改善を行う
- 特に A は聴講者がどのような印象を持つかという点が大事なため、本番さながらに実施してそれを録画し、自分で見るということを行った
- ミーティングソフトなどでは画面共有機能と録画機能が大抵あると思うので、そこに自分だけ参加して録画という方法でやっていた
- 例えば、以下などの気づきがあった
- 声色(ただ読んでいるだけで、抑揚がないなど)
- ある部分の説明が分かりにくい
- ある部分で言葉が詰まることが多い
- など
- 改善ポイントは対策をを行い、再度、録画、チェックということを繰り返していき、質を向上させた
- なお、これとは別に第3者によるレビューは実施しており、こちらも重要ではある
聴講者が飽きないように工夫する
- A では会場や聴講者の雰囲気をチェック後、問題なさそうだと判断し、プレゼン冒頭で聴講者とコミュニケーションを取る箇所を設けた
- より具体的にはすごく簡単な質問をして、該当する人には手を挙げてもらう、ということを行った
- 例: ABC という製品を知っていますか。ご存知な方は手を挙げていただけますでしょうか
- ケースバイケースだとは思うが、自分の場合には、手を挙げる人が非常に多いと思われる質問にした
- 例: ABC という製品を知っていますか。ご存知な方は手を挙げていただけますでしょうか
- これによって聴講者にプレゼンに少しでも集中してもらうように心掛けた(一方的に話すだけのプレゼンではないということを理解してもらう)
- より具体的にはすごく簡単な質問をして、該当する人には手を挙げてもらう、ということを行った
- B では以下を行った
- 冒頭で非常に簡単な質問をする
- 概要としては A と似ている。トレーニングなので「ABC について知っていることを教えてもらえますか」というような簡単な質問をした。自分の場合、チャットに書いてもらったが、手を挙げるなどでもいいだろうし、やり方はあったものを選べばいいと思われる
- 途中でデモを見せる
- ライブ感が出せるようにデモを行って、聴講者が飽きにくいようにした
- コンテンツに聴講者とのコミニケーションを行うものを含むようにする
- 冒頭で非常に簡単な質問をする