自分用メモ。
自分は結構細かい調整・確認して進めたい派なのだが、人によっては大枠の方針だけ伝えられ、その後は質問してもすぐに返答がもらえなかったり、もらえても曖昧な返答のことがある。 このような場合にどうするかとういのを考えてみた・やってみたので自分なりのアイディアなどをメモしておく
- とりあえずは公開されている場所で質問する
- どうしても確認しないと進まない点や違った場合の取り返しが大きな場合はまずは聞くしかない
- DM とかではなく、公開されている場所の方が相手も質問されている状況だということになるのでその方が良い
- 期限を切って、返信がない場合どうする予定かも書く
- 最終的な締め切りなどはあると思う。そのため、反応がない場合、返信が欲しい期限と理由、返信が得られない場合どうする予定かを書いておく
- これで最悪返信がなくても期限までに返信がないので、事前に書いた通りの方針で進めることができる
- 公開されている場所に書いておけばあとで何か言われても「ここでこう書きましたが、返信がないのでこの方針でやってます」と言えば良い
- 質問せず進める
- 本当に時間がない場合には多少ごり押しだとしてもこれでやるねっ感じで進める
- 本当の締め切りに間に合わない方が問題のため
- 基本的には上で書いたように期限を切って確認しつつ、基本方針を書くがいいと思うが、時間が本当にない場合、最初からこれでやるから何かあれば言ってねでもいいと思う。時間がない以外にもさほど重要ではない点ならこの方針で最初からもありだと思う
- 方針自体は Slack などの公開された場所で書いておく
- 本当にこれじゃまずいとなれば反応がくるだろう
- 本当に時間がない場合には多少ごり押しだとしてもこれでやるねっ感じで進める
- 他の人と一緒にやる
- 自分一人だと詰まる場合、仲間を集めて一緒にやる
- 特に自分より上の人と一緒にやれると推進力が上がる場合があるし、進め方なども勉強になったりもする
- ミーティングなどを設定して聞く
- 質問が多い場合やどうしても回答が欲しい場合などはミーティングを設定して、そこで確認する
- あらかじめ質問リストは作っておいて必要なら事前に出す
- 可能なら hoge と言う想定ですがいいですか、Yes/No というフォーマットで回答できるようにしておけると良い
また、個人的な Tips も書いておく
また、個人的な Tips も書いておく
- オーナーを一人だけ決める
- 誰がやるか浮いている状態だと誰もやらない
- 複数のオーナーでも誰がその中で責任を負うかわからない
- なので一人だけオーナーを決める
- 自分が大変なものになった時は自分の対応するタスクや作業を分割し、他の人に早めに委譲すればする
- 無理に全部をミーティングで決めなくてもいい
- 特に英語が必要な場合、正解がないものを議論するのは結構難しい
- 全てをミーティングで決める必要はないので、これ難しいかもという話題はあとから Slack などで議論すればいい
- コメントも残るので後からの振り返りもしやすい
- 逆にミーティングで決まったことや TODO だけでも Slack などに書いておくと認識齟齬がない。日本語、英語に限らずやっておくとタスクの実行漏れや認識のずれをなくすことができる