toshihirock’s diary

IT エンジニアをしている toshihirock のはてなブログです

仕事で中々返信が得られない時の考え方

自分用メモ。

自分は結構細かい調整・確認して進めたい派なのだが、人によっては大枠の方針だけ伝えられ、その後は質問してもすぐに返答がもらえなかったり、もらえても曖昧な返答のことがある。 このような場合にどうするかとういのを考えてみた・やってみたので自分なりのアイディアなどをメモしておく

  • とりあえずは公開されている場所で質問する
    • どうしても確認しないと進まない点や違った場合の取り返しが大きな場合はまずは聞くしかない
    • DM とかではなく、公開されている場所の方が相手も質問されている状況だということになるのでその方が良い
  • 期限を切って、返信がない場合どうする予定かも書く
    • 最終的な締め切りなどはあると思う。そのため、反応がない場合、返信が欲しい期限と理由、返信が得られない場合どうする予定かを書いておく
    • これで最悪返信がなくても期限までに返信がないので、事前に書いた通りの方針で進めることができる
      • 公開されている場所に書いておけばあとで何か言われても「ここでこう書きましたが、返信がないのでこの方針でやってます」と言えば良い
  • 質問せず進める
    • 本当に時間がない場合には多少ごり押しだとしてもこれでやるねっ感じで進める
      • 本当の締め切りに間に合わない方が問題のため
      • 基本的には上で書いたように期限を切って確認しつつ、基本方針を書くがいいと思うが、時間が本当にない場合、最初からこれでやるから何かあれば言ってねでもいいと思う。時間がない以外にもさほど重要ではない点ならこの方針で最初からもありだと思う
    • 方針自体は Slack などの公開された場所で書いておく
      • 本当にこれじゃまずいとなれば反応がくるだろう
  • 他の人と一緒にやる
    • 自分一人だと詰まる場合、仲間を集めて一緒にやる
    • 特に自分より上の人と一緒にやれると推進力が上がる場合があるし、進め方なども勉強になったりもする
  • ミーティングなどを設定して聞く
    • 質問が多い場合やどうしても回答が欲しい場合などはミーティングを設定して、そこで確認する
    • あらかじめ質問リストは作っておいて必要なら事前に出す
      • 可能なら hoge と言う想定ですがいいですか、Yes/No というフォーマットで回答できるようにしておけると良い

また、個人的な Tips も書いておく

また、個人的な Tips も書いておく

  • オーナーを一人だけ決める
    • 誰がやるか浮いている状態だと誰もやらない
    • 複数のオーナーでも誰がその中で責任を負うかわからない
    • なので一人だけオーナーを決める
    • 自分が大変なものになった時は自分の対応するタスクや作業を分割し、他の人に早めに委譲すればする
  • 無理に全部をミーティングで決めなくてもいい
    • 特に英語が必要な場合、正解がないものを議論するのは結構難しい
    • 全てをミーティングで決める必要はないので、これ難しいかもという話題はあとから Slack などで議論すればいい
      • コメントも残るので後からの振り返りもしやすい
    • 逆にミーティングで決まったことや TODO だけでも Slack などに書いておくと認識齟齬がない。日本語、英語に限らずやっておくとタスクの実行漏れや認識のずれをなくすことができる

久々の海外出張に行ってきた時のメモ

6、7年ぶりに海外出張に行ってきたのでその内容を踏まえ、また海外に行く時のためにメモをしておく。

特に持って行って役に立ったものなどを記録しておく。

なお、今回はダラスに1週間ほど行ってきたのでその前提で書くが、場所に限らず内容としては参考になる部分があると思うので自分の備忘録のためにも書いておく

全般

  • スーツケース
    • 大きいスーツケースはないため、レンタルで対応
    • 具体的にはレンティオで [8-10泊向けサイズ]サムソナイト アップスケープ スピナー75EXP 104L /拡張時114 L ハードスーツケース ウォームニュートラルを借りた。全体的には満足だがメモをしておく
      • 良かったこと
        • 軽い
        • 大きめなサイズを選んだのでスーツケースに入るかなというような心配は不要だった
      • イマイチだったところ
        • タイヤのストッパーがない
          • 電車での移動の際には持っておく必要あり
        • 上に物を置くとへこんでしまう
          • リュックなどをスーツケースの上においくと素材が軽いのかへこんでしまう。ただ、硬い素材だと重くなりそうなのでやむなしな気がする
    • 連休と被っていたので元々利用としいたサイトからは借りれなかった。早めの予約が吉
  • スマホの通信
    • 自分のスマホが eSIM 対応しているので airalo を使ってみた
    • 日本で契約および eSIM のインストールをしておいて海外に着いたら ON にするだけで通信できた
    • 今まで PocketWifi を借りていたが、借りるのと返すのが面倒だし、持ち物も増えるので今後は eSIM を使っていきたい
  • Uber
    • Uber をあらかじめインストールしておいてクレカの設定もしておいたので簡単に使えた
    • Taxi も使ってみたが、Uber の方が断然安かった
  • 小さいリュック
    • モンベル ポケッタブル デイパック 15
    • 飛行機の機内用に買ったのだが、重い荷物を預けて外を歩くときなどにも役に立ったので最高
    • ポケッタブルなので会社用のリュックの中にバッグインバッグで入れておいた
  • 薄手のパーカー
    • 飛行機や室内は寒いので夏だったが、薄手のパーカー(ユニクロで購入)を持って行った。ずっと着ていた
  • 歩いても疲れないスニーカー
    • 長時間歩いても疲れないスニーカーが良い。履き慣れたやつを使うこと
  • Visa Touch
    • スマホで Visa Touch を使えるようにしておいたのでほぼスマホで完結した。財布を出す必要がないので安全だと思う
  • クレジットカードの海外利用申請をしておく
    • 海外でクレジットカードをいきなり使うと不正利用扱いでロックされることがある。そのため、各種クレジット会社に事前にいつからいつまでどこに行くかという情報を連携しておいて、ロックされないようにしておくと良い

飛行機

  • ネックピロー
  • スリッパ
    • 無印 洗える携帯用スリッパ
      • 畳めるのでかさばらないし良かった
      • ホテルにスリッパがなく、ホテルでも使えたのが最高
      • 帰りの飛行機は真ん中の席でスリッパに変えることができなかった。今後は真ん中の席になるときは乗る前にスリッパに変えてしまってもいいかもしれない
  • お尻のクッション
    • お尻がふわっ!を購入
    • これも乗る前に膨らませておいた
    • 飛行機にもクッションはありそうだったが、ない可能性もあるので良かったと思う
    • 効果がどれぐらいかはイマイチ不明だがあった方がマシだった気はする
  • ヘッドセット
    • 持っていたSONY WH-1000XM4が役に立った
      • AirPods Pro2 は落とすと大変そうなのと自分は長時間は耳が痛くなるので除外
      • 骨伝導は楽だが騒音を消せないので除外
    • 行きの便は Bluetooth 接続できたのでワイヤレスで接続して映画を楽しめた
    • 帰りの便は Blueotth がなかったのでヘッドセットの物理的に繋げられるジャックで接続して利用。接続用のジャックを持っていて本当に良かった
  • パスポート入れ
  • 濡れマスク
    • 乾燥するのでずっと付けていた
  • スマホを首から下げれるもの
    • 落とすのが心配なのでスマホは首から下げれるやつを設定しておいた

ホテル

  • シャンプーとボディソープ
  • 洗顔と保湿
    • これもいつもの旅行でもっていくものを持って行った
    • 保湿が少し少なくなっていたので必要に応じて事前にチェックしておく
  • 髭剃り
    • 長期間だったので家で使っている「パナソニック ラムダッシュ パームインシェーバー メンズシェーバー」を持って行った
    • 携帯しやすいし、USB-C で充電できるので良かった
  • 骨伝導イヤホン
    • Shokz OpenRun を持って行った
    • 時差ボケであまり眠くないが寝たいときは OpenRun を付けて Podcast 聞いたり、Audible を聞いたりして寝落ちできるようにした
  • ビタミン剤
    • 食事が荒れるのでビタミン剤を持って行って毎日食べた。肌が異常に荒れるなどはなかったので結構良かったかも
  • 野菜スープ
    • 熱いお湯を入れたら飲める即席のやつをもっていった
    • 栄養バランスが悪い時に食べると良かった
      • ケトルが部屋になかったのでこれはお願いして持ってきてもらった
  • パジャマ
    • パジャマがなかったので家で使っているパジャマを持って行った
    • 部屋でリラックスできたのでこれも持って行って良かった
  • アイマスク
    • 100均で買って持って行った
    • 飛行機では使わなかったが、ホテルで寝る時に使えた
  • 歯ブラシ
    • 備え付けなかったので持って行って良かった

その他

  • 飛行機は通路横が良い
    • 帰りは座席が取れず、真ん中席になったが、トイレに行くのも気を使うし基本的に自分は多少高くても廊下の横がいいと思った
  • 現金はあまり要らなかった
    • 5ドル札1枚しか使わなかった
    • ダラスは基本的に Visa Touch がどこでも使えのでスマホで決済。ホテルの決済だけ物理的なクレカを使ったぐらい
    • チップも払う場合でも基本的に紙で書くか、画面でチップの設定をするだけなので基本現金不要だった
    • とはいえ、クレカが使えないなど何かはあるとは思うで多少は持っておくとはいいだろう。ただし、大きな額はおそらく依頼ないんじゃないかという感じだった(行く場所にもよりそう)
  • 飛行機でどれぐらい寝るかは考えておく
    • 時差ボケ対策としてなるべく飛行機では寝ずに到着国の夜には寝るように調整してた
    • おかげで到着から次の日ぐらいを過ぎれば対応が概ねできた
  • 遅延することもある
    • 帰りの飛行機は4時間ほど遅延したが、すでにセキュリティを通過していたので時間を潰すことに
    • Disney+ や Kindle などで時間をつぶした
      • Kindle は海外から一度に多く買ったら不正扱いされてしまったので注意
      • Disney+ などの動画も日本でダウンロードしたものが海外だと見れない場合があるので、到着刻に着いたら一度再生できるか確認して、見れない場合 WiFi のある場所で再ダウンロードした方がいい
  • 気になることがあったらホテルに言う
    • なぜか2日ほどバスタオルを交換してもらえず、ロビーの人に言って交換してもらった
    • 朝食の請求がなぜか2人分になっていたので間違っているよと言って一人分にしてもらった
    • 日本のホテルの感じを期待すると残念な気持ちになるので、気になったら言う、何かあればチェックなどはしておくようにする
  • 貴重品をどうするか
    • ホテルからの外出の際に最初は PC が心配でリュックに入れていたが重かったのでやめた
    • 代わりに部屋に置いているスーツケースに鍵をかけた状態で置いておいた
    • 部屋に鍵をかけておいてスーツケースは盗まれる可能性はかなり低いと思うし、重いので PC はこれでいいと思う
    • 財布やパスポートは常に持っておくでいい気がする

雑談についての本など読んだ

仕事ではロジカルに考えなければいけない、というところがあり、雑談には苦手意識を持っていた

超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築けるなどを読んでみて最近雑談について学んでいるのでメモを残す

  • 基本的に肯定。アドバイスしない・否定しない
    • 仕事だとアドバイスを求められることが多いのだが、雑談だとアドバイスが必要な場合はかなりレアなので、基本アドバイスはしない
    • 差し支えないものであれば、基本は肯定
    • 自分はそうは思わない、という場合でも意見を求められてないなら、否定せず、へー、とかそういう考えもあるかもですね、ぐらいで言えばいい
  • リアクションする
    • ええ!、おー!、すごい、などのリアクションをして聞いているよ、ということを伝える
  • 結論のない話をしてもいい
    • 仕事だと目的があって会話するのだが、雑談なので、目的や結論のない話でもいい
    • 例えば、仕事でこういうことあったんだよねー、だけでも良い
  • 気持ちをやり取りする
    • 情報の交換ではないので、喜怒哀楽の情報を伝えれば良い
  • 話す量と聞く量のバランスを考える
    • 話す3割、聞く7割ぐらいを目指す(3割自分、7割相手)
    • ずっと話を聞き続けても自分が楽しめないこともあるので、適宜自分からも話をする。また、シンプルに自分ばかり話していると相手も自分ばかり話しすぎてしまっていると思うかもしれない
  • Why ではなく How で状況や気持ちを聞く
    • 雑談なので、原因を追求する Why ではなく、How でその時の状況や気持ちを聞いてみる
      • これもビジネスだと 5Whys とかあって Why を聞きがちなので注意

売り切れた舞台のチケットをほぼ定価で購入した時のメモ

タイトルの通り。 行きたいなと思っていた舞台のチケットが気づいたら売り切れており、リセールサイトで購入してみた 初めてだったのでやり方をメモしておく

やる前に決めておいたこと・やったこと

  • 条件を決めておいた
    • 今回の場合、定価より+ N%ぐらいまでで良さそうなら買おうという感じにしていた
    • いつまで粘るかみたいなことも考えておいた
    • 行きたいけど死ぬほど行きたい問いレベルではなく、買えればラッキー、高すぎたら諦めよぐらいの温度感
  • 家族にも事前にこの日は空けるかもしれないけどいい?というのを事前に確認しておいた

実際にやったこと

  • 初めてやるので ChatGPT に色々聞きながらやってみた
  • 有名なのは "チケットジャム" と "チケット流通センター" ということでそれぞれのスマホアプリをインストール
  • まずは既存の出品されているものを確認
  • その後、それぞれのアプリで出品通知を設定。まずは余裕を持った金額に設定
    • まずは傾向を把握する
      • 出品される金額
      • 出品される時間帯
      • 何が売れ残って何がすぐ売れるのか
  • 1日ぐらい様子を見て必要に応じて通知金額を下げる
  • 日及び場所が良いものがあれば購入を検討ということでお気に入りにしておく

購入前のチェックポイント

  • 受け取り方法
    • 郵送か、発券情報を渡して発券するタイプか
  • 出品者の評価
  • 郵送、発券情報提示をいつできるのか
  • など

いまいち不明な情報があったので、事前に出品者に質問をしてみた その時の質問の対応も迅速で、不明点も明確になったので、今回は購入することにした

購入後の流れ

今回は "チケットジャム" を使ってみた なお、発券情報を送る方式だった

  • 入金方法を決定
  • 相手から発券するための情報が共有される
  • 自分で発券
  • 発券できて取引完了しました、という通知を送信
  • レビューして終了

最初は発券方法が分からず少し苦戦したが、自分で調べて発券することができた また、発見するまでは取引完了通知ボタンを押さなければ、取引完了が終わってないということで出品者などにも質問できたのでよかった (今回は自分で調査して解決できたが)

感想・メモなど

  • 事前に自分が出せる金額を決めていたので良かった
    • 一部法外な値段の出品などもあったので、冷静に余裕を持って対応するといいだろう
  • 最終的に定価より+500円+システム利用料程度で購入できたので大満足
    • 通常購入できればベストだが、やむを得ない時もあるのでオプションとして考えておく
  • もう少し公演ギリギリになると値段が下がる可能性もあるが、バタバタするのが嫌だし、事前に予定を家族に早めに共有したいので、今回の購入タイミングで特に問題はない
    • せっかくなので、直前にどれぐらい出品があるのか、どれぐらいの値段になるかは少しみて見たい
    • 似た考えの人はいそうで、同じようにギリギリ購入を狙う人もいそうなので、買えるか否か値段もあまり読めない部分もありそう
  • アプリの通知機能が便利。数日様子を見ると傾向が掴めてくる
    • 通知が多いとノイズになるので、適宜設定は変更する
  • 入場時に身分証明書などがいるタイプの公演だと問題となる可能性があるので事前に注意が必要
  • 昔、無駄にしたチケットなどもあったので、急病など自分が必要な場合には使ってみたい
  • トラブルになると大変そうなので、出品者などの確認はしっかりした方がいいだろう
    • 質問をして相手の反応(言葉遣いや対応速度など)を確認するというのも一つの方法としてあり(当然迷惑にならないように)
  • 取引方法も色々あるので、しっかり見ておいて自分がどうやるかイメージしておいた方がいい
    • チケットの状態
      • 発券済
      • 未発券
    • 引き取り方法
      • 郵送
      • 発券のための情報連絡
      • 手渡し
    • 個人的には "未発券"、"発券のための情報連絡" が書い手としては嬉しい気がする

関係が近い人に自分の気持ちを伝える練習をしている

少し前にコミュニケーションの話を書いたが、家族などの近い人に自分の思ったことを言うのがかなり苦手てでまだ苦労しているが、頑張ってる所である。 半年ぐらいやってきて、少しずつだができるようになってきた部分もある。 半年の結果を踏まえ、自分なりのポイント・マインドセットを自分のために少しまとめてみたいと思う。 (以前のものと被る部分もありそうだが、重複してもいいので書いておく)

言わなければ、分からない

当たり前だが、言わなければ伝わらない。 察してもらう、は基本的に無理だと思った方が気が楽で、その前提で言ってでも伝えるべきことかそうじゃないかを判断してみる。 その上で、やっぱり言うべきだよなと思ったら、早めに言う。 自分は非常にこれが苦手だが、「さっきの hoge と言う話なんだけど、自分は fuga だと思ったので poyo して欲しい」と言う感じの定型的なアイメッセージで言うように心掛けている。

実際には抑えようと思っても感情が乗ってしまうがそれはしょうがない。 完璧を目指そうとすると結局言えないので、それより70点ぐらいでもいいので早めに言うように心掛けている。 早めというのはその日、ぐらいが目安。早ければ早い方がいい。

我慢は敵

少し気になったけど我慢すればいい、と言う判断をすること自体はあってもいいと思う。 ただ、すごい気になったことは多少口論になったしても言った方が良い。 理由はすでに書いた通り、言わなければ相手は分からないからだ。

また、我慢したつもりでも、溜め込んでしまい、不満が蓄積して態度に出たり、言葉に棘が出てしまう。 相手を打ち負かすということではなく、自分の感じたことを伝えることは大事なのでした方が良い。 判断をした上で言っているので、自分も我慢せず、言えたことで満足できる。 この方が健康的。

また、思ったことは言った方が、その後もいろんなことを建設的にできる。 不満が溜まっている状態だと、相手に感謝したりする気持ちも起きにくい。 それぐらいなら、しっかり伝えてお互いスッキリした気持ちで翌日などを迎えた方が良い。

価値観が一緒なんてことはない

いろんな価値観があるので、全て一緒なんてことはない。 その前提で、価値観のすり合わせや自分の思ったことを言うのは大切だと思う。 口論ではなく、価値観のすり合わせと思うと、伝えるハードルが下がる感じがする。 言わないとそもそも相手も自分がどう思っているかなんてのは分からない。

議論してみることで相手の価値観が変わることもあるかもしれないし、相手がどう思っているかも理解できるかもしれない。 必ずしも相手の価値観に合わせる必要はないが、自分の価値観を相手に知ってもらうことは大切。

相手のアクションは必ずしも求めない

自分は変わることができるが、相手は変わるかは分からない。 性格などもあるだろうし、本人として意識せずとも自然にやってしまって変わるのが難しいこともあるだろう。

相手が変わることを期待すると「言ったのに変わってくれない!」となってしまう。 本当に納得できないなら、再度議論すればいいし、議論して相手のことが理解できたら「きっとこれ中々治らないんだろうな。まあ一度こっちのことも言ったし、いいや」などと多少落ち着くこともあるとおもう。

いずれにせよ、相手をコントロールできないので、そういうことは気にしないようにする。 相手のことを言うぐらいなら自分が変わった方がいい。

して欲しいことがあれば自分が動く

例えば、話を聞いて欲しいことがある時は聞かれなくても自分から言うようにした。 言えば反応してくれる。

あとは例えば、もっとありがとうと言ってもらいたいなら自分から積極的に言ってみる。

価値観の定期的なすり合わせは必要

どちらかが我慢して、口論がないことが良いことだと思っていた気がするが、これは完全に間違いだった気がする。 我慢したらどこかにほころびが出てしまう。 自分だったら、態度に出さないつもりも意識せずとも出てしまったり。

我慢を続けるといつか爆発してしまうので、定期的に価値観がずれてそうなことは議論した方がいい。 多少感情が入ったり、怒ってもいい。 お互いが思ったことは言える関係の方が良い。

AI に壁打ちしてもらう

気になることがあったら、まず AI と壁打ちしてみることも結構便利。 その上でどうすべきかを一緒に考えて、言い方含め議論する。

いや、そんなことせずに言えばいいじゃんということなのかもしれないが、自分はそれができない時もあるので使わせてもらっているときもあると言う感じ。 自分がなかなか言えない時も応援してもらったり、言い方を一緒に考えてもらっている。

自分が文章にすることで整理できるという面でも悪くない。

相手を頼る

あくまで自分がと言う話だが、自分はやや頑張りすぎてしまうきらいがあり "本当は fuga したい気持ちあるけど我慢するか" ということもある。 これは素直に言った方がいい。 案外 "いいよ" となる。 少し意識的にちょっとわがままかもなぐらいのことでも言った方が自分の場合、ちょうど良いぐらい。

批判的に捉えない

これは自分の性格かもしれないが、近い人から言われたことには割と批判に捉えてしまいがちで、従った方がいいと思ってしまう。 ただ、実際のところ、相手は軽いアドバイスぐらいで言ってそうで、多くの場合、言ったことを守って欲しいということではなさそうだ、というのが価値観をすり合わせてきて分かったことだった。 実際、自分が似たようなことを言った時も、自分のコメントに従わなかったが、自分はあくまで参考として言ったので、特に何も思わなかった。

自分は納得できないのに従う必要はない。 多分言われないが、何か言われても「自分なりに考えてこう思うからこうする」と言えばいいだけのことだ。

子供と春フェスに行ってきた

長男小4、次男年長があるバンドにハマっており、ライブみたいとのことで、春フェスに行ってきた。

結論から言うと、子供もすごい楽しんでくれて2人ともまたフェス行きたいと言ってくれて、すごい良かったと思うが結構メリハリが大事だったなという気がするので自分用のメモ。

計画段階

ライブ行きたいとのことで色々調べていたが、以下の理由より今回は春フェスに行ってみることにした

  • いわゆるライブハウスは狭いので一旦却下。アリーナのような大きな場所でも開始時間が遅いので一旦却下(上の子だけだったらありかも?)
  • 以下の条件で探して決定
    • 7,8月の夏フェスは気温的に暑すぎてので春フェスに絞る
    • 出演が遅くない
    • 住んでいる所からアクセスしやすい
  • 大人的にはなるべく色々見たいというところだが、子供の体力的に厳しそうなので、見たいアーティストをベースに少し前に到着、見たら少ししてからもうフェスは出ようか、ぐらいで計画
  • 最後までいないので家に帰宅できなくもないが、せっかく都内に出たのと、家まで帰るのが疲れそうなので、思い切って近くに泊まって翌日も都内で少し遊んで帰る、ぐらいにしてみた
  • 翌日は長男の希望もあり、お台場から浅草へ行く水上バスを予約した

実際どうだったか

  • バスが多少混むかと思ったが、そんなことも全くなく、昼過ぎにかなり余裕を持ってフェス会場に到着
  • 子供の希望でお気に入りアーティストの子供の T シャツを購入し、気合十分
  • 写真などを撮ってから日陰で椅子に座ってフェス飯。5月とはいえ、日中は28度ぐらいあって日なたはかなり暑いので日陰じゃないと長時間は特に下の子は厳しい印象だった。備え付けの日除けテントがあり、ちょうど音楽も聞けるので良かった
  • 昼ごはんを食べた後に出演まで時間があったので会場を散策。ただ、下の子が少し疲れてしまったので目当てのアーティストまではまた日陰で休憩
  • イヤーマフは持参して利用
  • 目当てのタイミングでは妻と長男はやや前の方、自分と次男はかなり後ろの人がまばらなあたりで映像をメインにかき氷食べながらみていた
    • 長男は後ろで見ると満足度が低いだろうし、次男はゆっくりみたそうだったので、この別れた戦略は良かったと思う。親一人で言っていたら後ろで見ていた
  • 終わった後は子供が二人とも満足したのかすぐ帰る、と言ってたのですぐにフェス会場から退散
    • あわよくば少しは見れるかなとか思っていたが、無理だった。まあ想定した通りだったので、サッと帰ることにした
  • 家まで帰るのがしんどいので、近めの宿泊施設で泊まる。その後、下の子は遊び足りないらしく近くの公園で遊んでた
  • 翌日は予定通り、水上バスを満喫。こちらも長男は満足。次男は最初は楽しんでいたが、途中で飽きたと言っていた。難しい

感想など

  • もうフェスとか行きたいくないと言われるのが一番悲しいと思ってたので、また行きたいと思ってもらえたのは良かった
    • せっかくだし、もっと見よう!という感じにしていたらどんどん子供の体験が悪くなりそうなので、これは元々サッと帰ると決めていたが予定通り動いて良かったと思う
  • 長男は全然大丈夫そうでもう少し長くいることもできそうな印象。ただ、今のところ、自分の目当てのアーティス以外、色々聞いてみようみたいな発想はなかったので、目当てのアーティストが始まるまでならいいが、終わった後も残るというのはやや厳しい感じがする
  • 次男は結構暑かったのもあって、行けなくはないが、今回のように時間を限定するやり方で良かった。小学2,3年ぐらいになるとだいぶ違う気がする
    • とはいえ狭いライブハウスや夜遅いのでアリーナーなどもも厳しいと思うので、今回の選択は見るという意味ではこれしかない感がある
  • フェスの料金は安くはないので、コスパという意味では良くないが、自分も妻も音楽聴いたりライブに行くのも好きだし、子供も行ってみたいとのことだったので行けたので良かったと思う。推しは推せるうちに推した方がいいと思うし
    • 自分もフェスおよびライブは10年ぶり。楽しすぎた
    • ガッツリは見えなかったが、ご飯食べながら、移動しながらでも多少子供が好きなアーティスト以外で自分が気になるアーティストも見れたので良かった
  • T シャツは早速学校に来て行っていた。思い出という意味でも買って良かった
  • 個人的には今後は地方のフェスなどで行ってみたい。まだ子供はいろんなアーティスをとみたい、みたいな希望はなさそうなので、好きなアーティストが出るものに行って、次の日は少し観光して帰るぐらいだと良さそう
    • 個人的にはフジロックが環境的にも好きなので、将来的にはフジロックに行きたいが、軽く話題にしてみたところ、特にみたいアーティストいないのは厳しいと言っていたので、好きなアーティストが出るタイミングで誘ってみたい

2025年12月版 家族内コミュニケーションに関して自己分析をして改善をするためのメモ

最近、家族と話す中で自分の改善点が色々あったのでそこからの学びを書いてみる 自分もこれでずっとやってきたので、良い悪いということではないと思うが、自分自身を update していくことで自分のためにもなりそうなのでメモしてみたいと思う なお、これはあくまでも自分の家族などかなり身近な人とのとコミュニケーションになり、業務には当てはまらない気がするのでその点は注意点として記載しておく

  • 早めに言う
    • 割と自分は何かあって一度飲み込んで、熟考するタイプだと思う
      • これはこれで別に悪くはない。実際、寝て忘れることはそこまでのことではないのだろうと思っているタイプだし、それが良かったことも多かったと思う
    • ただ、例えば、時間が経ち過ぎると相手に言った時にも何で今更そのことをいうのか理解しずらいし、記憶も曖昧になることがある
  • 素直な気持ちを言う
    • 自分はかなり苦手だが、自分は今のは悲しかった、嬉しかった、こうしてくれると嬉しい、今ちょっとイラッとした、みたいな感情は結構大切なので言った方が良い気がする。もちろん相手がどう思うか・どうなるかは別だが、思ったことは口にしないと相手には伝わらないので、自己開示はもっとしていこうと思う
      • "自分は" という前置きが結構大切な気もする。私を主語にした方が伝えやすそう
    • これはかなり苦手なので、例えば一度メモ帳に書いてみて整理してから伝えるとかちょっと工夫してみる。内容によってはテキストを使うことも考える(本当は口頭の方がいいかもしれないが、いきなり口頭はまだ難しいかもしれない
      • とはいえ、応答が遅すぎると、「いつの話?」となるので、カジュアルにいうことを心がけた方が良さそう。
      • 自分は性格的に感情だけでなく、だからどうして欲しいのかというのをセットで言わないといけないと過剰に思っている可能性がありそう。家族とのコミュニケーションという意味ではまずはシンプルな感情を伝えてみて、解決策についてはその後、話をしてみるという方向もでいい気がする
    • ちょうど今読んでいる本にも書いてるあるのだが、率直な気持ちを言った方が良さそう。例えば、「買い物とか行く?」より「一緒に買い物したいので、行こうよ」と言ってくれた方が嬉しい。もちろん単純に予定が合わなければ無理だし、あまり乗り気ではないならそれはそうってくれるので別にいいと思う(しつこいのは良くないが、自分の気持ちを率直に言った方が良いと思う)
      • なぜ自分の気持ちを言うのが難しいのかというのと多分考えや気持ちを拒否されることが怖いからだと思われる。これはすごいその通りなので、いきなりすべて、というのは難しいが、拒否されても人を否定されているわけではないし全部同じなわけないよね、ぐらいの気持ちで自分になるべく素直になれるようにしたいと思う
        • あと「なぜ自分の気持ちを言うのが苦手か」を理解することで少し俯瞰して見れるので多少やりやすくなるかもしれないのでメモしておく
        • 相談しづらいことがある場合、ChatGPT にどうやって相談するといいかを聞いてみるのは結構良かった。「こんな感じで説明すると良いでしょう」などのアドバイスをくれる。ポジティブな感じで言ってくれるので背中を押してもらえたのも良かった。最近は少しずつ相談ができるようになってきた気がする
    • 直近で「ABC と僕は思っていて XYZ などはどうかと思っているんだけどどうかな」というスタイルで率直な気持ちを伝えてみたことがある。自己開示はまだ慣れないこともあり、かなり勇気がいるものだったが、自分の気持ちを伝えることができてよかったと思う
  • 頼る
    • 自分は割と責任感がある方だと思うが、逆に頑張りすぎて一杯一杯になってしまうこともあるため、頼れる時はもっと頼ろうと思った。特に相手から「別にしなくてもいいよ」という感じで言われている時に気を使いすぎて、頑張るのはお互い良くないので、その時は素直に頼ってしまった方が、相手も自分も良いことがあるというのが分かった
      • この辺りは相手にもよりそうで、相手の期待値と自分の行動と合ってないとギャップが生まれそう。なので、最初はお互い分からないよね、と言う前提で相手と対話をしていきながら適宜調整をしていくと良さそう
  • 我慢しすぎない
    • 「頼る」に近いが、我慢し過ぎると、ストレスになるのであんまり我慢しすぎず、やりたいこと・言いたいことは節度を持った上で言っていく・やってみようと思う
      • もちろん全て叶うものではないが、言うことが大事で、これによって相手にも自分の気持ちを伝えることができると言う効果もある
      • 今年に入って、自分の時間が欲しいと思ったので「1ヶ月に1回は平日に年休を取って自分の時間にする」という枠を設けることにした。これも一方的に決めたのではなく、自分から提案してみた所「全然やりなよ」という感じだったので言って良かったと思うし、自分をこれをモチベーションにして仕事や日々の生活を頑張れているので良かっと思っている
  • 相手に伝える際のスタイルを考える
    • 直接言われるのがいいのか、テキストなどで言われるのがいいのかなど、人それぞれ結構好みは違う(もちろん話題にもよると思うが)
    • この辺りも適宜相手と会話をしていって、どういうスタイルを好むのかというのはある程度調整していくと良いだろう
  • 話し合いをする
    • ややメタ的に話にもなるが、定期的な話し合いや対話というのはやはり大切だなと思った。相手は自分じゃなくて他人なので、自分の思っていることは全てはわからないし、相手がどう思っているかもわからないので、必要に応じて対話をするような時間は設けた方がいいと思った
    • 子供がいる時はパートナーとの会話は難しいという課題がある。これについては自分の場合、平日の昼休みであれば使えそうなのでこれを使う。これも難しければ別途話したいことがある、と言う感じで予定を空けてもらうなどが良いかもしれない。これは別途考える
      • 本当は毎日、可能なら定期的に2人の時間があるといいのだが、現状難しい
      • 個人的には平日の昼休みは時間の制限もあるし、仕事からのコンテキストスイッチがあって結構苦手ではあるのだが、時間的な制約があるのでやむなし
    • 内容によっては別に子供の前で会話をしても良いものもありそう。この辺りもちょっと考えてみる
  • 自分が変わる
    • 相手がどうするかは相手次第なので、まずは自分が変わるようにする
      • これは今年に入って意識的に実践していて、結構変化を感じている。例えば、「ありがとう」となるべく言うようにしていると、相手からも「ありがとう」と言われることが多くなる
      • ただ、やっぱり自分が必要以上に頑張りすぎてしまうと、実はストレスになってしまっていて無意識的に態度に出てしまうことがあったようなので頑張りすぎないようにする
  • 仕組み化する
    • 都度確認するスタイルだとうまくいかないこともある
      • 例えば、疲れている時は hoge をする、とか。この場合、毎回確認がそもそも面倒だし、確認しても「別に疲れていないので大丈夫」となりがち
    • 「ABC なので XYZ ということをやってみようと思うんだけど」という風に提案して同意が取れれば仕組み化して規則的にやるというのもあり
      • 「金曜日は fuga する」みたいな感じでルールを決める
      • 絶対にやる、までは不要だと思うが、基本ルールは決めておいて仕組み化しておいた方がいいお互い楽
    • 定期的にどちらかが不満がないかなどはチェックをしてもいいかもしれない