toshihirock’s diary

IT エンジニアをしている toshihirock のはてなブログです

ふるさと納税による控除額を確認する

「住民税決定通知書」が到着したのでふるさと納税の控除が正しくされているか確認したが、毎年忘れる気がするので自分用にメモしておく

参考にさせていただいた情報

以下を見ながら実施した(計算したところ、無事控除されていた)

自分用まとめメモ

  • 自分は確定申告もしているので住民税と所得税のそれぞれから控除される
  • 上記それぞれの控除額の合計が「ふるさと納税総額-2000」になっていれば正しく控除されている
  • 住民税からの控除
    • 6月頃に「住民税決定通知書」が届くのでそこに明記されているのを見れば良い
  • 所得税からの控除

市の就学相談に行ってきた時のメモ

療育に通っている長男の小学校をどうするか、ということで先週、市の就学相談に行ってきたのでメモ。 結論としては丁寧に対応頂き、行って良かった。 なお、あくまで自分の住んでいる市の話でるあるため、参考情報としての掲載

  • 行くきっかけとしては既に療育に通っており、療育の先生からも基本的に全員に行く事を勧められている為
  • 子供の年齢としては5歳であり、年長のタイミング
  • 予約は電話で実施。子供も連れて行く必要あり
  • 到着すると2人の方に対応をして頂いた。一人の方が親への説明・相談などをして頂く方で、もう一人が子供の様子を見て頂き、その後様子を報告してくださる方。その為、部屋は分かれることになる。(例:A という部屋には親と説明をしてくださる方だけになり、別の B という部屋でもうひとりの担当の方が子供の様子をみて頂く、という感じ。子供に話の相談を話を聞かれないようにするという意図もあると思われる)
  • 親の対応をして頂いた方は以下の内容を話して頂いた
    • 各種状況のヒアリング(親の希望、子供の様子や支援状況の説明など)
    • 今時点での質疑応答
    • 今後のスケジュール(いつまでにどのような事をするのか、どのような流れで小学校決定まで進んでいくかなどの説明)
    • 通常学級、特別支援学級、通級指導教室の違いの説明
  • 次のステップとしてどうするかの決定(見学可能ということで、各施設に見学の調整をして頂くことになった)
  • 切りの良いタイミングで子供を見てくださっていた方が戻り、どのような様子だったかを親にフィードバック(A ということをしたときには B という反応をしてくれました、という形のものであり、「どこへ行ったほうが良い」というようなアドバイスなどではない)
  • 子供も戻ってきて帰宅

気持ちがもやもやした時にして良かったこと

最近「うーん?」みたいなことがあり、もやもやした気持ちになった。 既にある程度解消したが、その時に実施した事をメモしておく。 同じような事があればこれを参考に考えたい

  • 第3者の信頼出来る人に詳細を伝えて相談する
    • 相談するに当たり、文章で 5W1H を書く事が必然的に必要になるのでどのような状況だったかが自分でも冷静に振り返ることが出来る
      • 記憶は薄れるので文章化だけでも早めにやっておくと良いかもしれない
      • 事象、相談したいこと、自分の気持ちなどはしっかり分けて書く
    • セカンドオピニオンを第3者の方から冷静に分析・コメントを頂ける
      • 誰に相談するかが恐らく非常に重要。自分の場合、過去の一番信頼させて頂いてるマネージャーに相談させて頂いた
      • 相談内容にもよりそうだが、同僚や自分と全く同じ職位の人への相談よりはマネージャーなど上位もしくは他の職位の方が良い可能性もある
      • 相談させて頂いた方から「必要に応じてより上位の方に相談も有りだと思います」というコメントを頂けた。今後も何かあれば積極的に相談させて頂きたい
    • 誰かに話すことが出来た、聞いてもらうことが出来た、内容を共有出来たということ自体が精神的にも非常に良かった
  • 「相談する」という判断を早期にしたこと
    • モヤモヤしたままなのは精神衛生上良くないと判断し、「相談しよう」という判断を早期に出来たのは非常に良かった
    • 何事もエスカレーションは大事だし、必要と思ったら早期アクションが大事
    • 遠慮しない。人を頼るのは悪いことではない
  • 自分を受け入れる
    • もやもやした気持ちになった自分も自分だというのをある程度認める
    • 人間は感情の生き物だと思うので感情を0にするのは無理
    • 「自分はネガティブな考えをしてしまうなんてだめな人間なんだろう」というような考えになると精神的にきつそうなのである程度感情の起伏があることは仕方ない、というぐらいの寛容さが有る方が自分には合っている
  • よく寝るなど普段の生活をする
    • 睡眠は大事。睡眠不足の状態で冷静な判断などは出来ないし、ネガティブな考えに行きがち

通常の学級、特別支援学級、通級指導教室の違いを理解する

小学校選定についてお話を伺ったのでその内容についての自分用のメモ。 市によって違う部分や法令改定などによって変わることも有ると思われる為、詳細は各自治体に確認すると良いかと思います。

通常の学級

  • いわゆる一般的な学級
  • 1-4年生は児童35人に対して教員が一人、5年生以上が児童40人(法令によって決まっている)
  • 学習については大人数で学習をすすめる

特別支援学級

  • 障害の種類(「知的障害」、「自閉症・情緒障害など」)毎の学級が有る
  • 教師一人が見る児童の数が少ない児童8人までを教員一人がみる(法令によって決まっている)
  • 学級には同じ学年以外の生徒がいる可能性がある(例:A という学級には1年生と3年生の児童がいる、など)
  • 学習については少人数での学習集団で進める。ひとりひとりの課題を設定し、取り組む
  • 生活単元学習という一人ひとりの実態に応じて、生活上の目標を達成したり、課題を解決する学習を行う
  • 通常学級の児童との交流も行う。実施の有無やどの教科で行うのか、週に何時間なのかなどは担任と保護者で相談

通級指導教室(通級)

  • 通常の学級 に在籍しながら、教育的ニーズに応じて特別な支援を受けることが出来る
  • 週に1,2時間、決められた曜日・時間に保護者同伴のもの「通級指導教室」に通う
    • 学校が終わった放課後、ではなく、通常学級の通常授業が実施されている際に通う
    • 通級指導教室に行っている間の授業には出れないので、親のフォローなどは必要
    • どの時間に行くのかなどは要相談
  • 「通級による指導」が必要と認められた場合、保護者の意向があれば活用できる
  • 子どもの困りごとに合わせて指導内容が異なるため、「ことばの教室」「きこえの教室」などの名称が異なる教室が有る 通級指導教室とは?対象の子どもや指導内容を元担当教員がわかりやすく解説

現在進行系を使う時、使わない時

メモです 以下を参考にさせて頂きつつ、例文を追記

現在進行形の使い方、これで完璧!

使うパターン

今まさに起こっていること

実際に今行ってる、ということ

  • I'm calling about the email I sent you(今まさに電話していてメールの件で電話しているという)
  • I'm playing soccer(今、サッカーをしている)
  • What are you doing?(今何をしているか、質問)

最近実施していること(一時的なこと)

最近行なっていてまだ続いている事でも使う。 意味としては「「最近(一時的に)〜している」」という内容。 最近(一時的に)~している=今後変更の見込みがある、というのがポイント 「最近」という意味を表すthese daysやnowadaysと一緒に用いられる事が多い。

  • We're currently working on this project(最近、このプロジェクトをやっている(まだ終わってない)を実施している)
  • I’m reading this book these days(今はこの本をそのうち読み終わるという意味でココに入ると思われる)
  • I'm covering for a colleague who's on long holidays(カバーしているのは一時期なのでここに該当すると思われる)

確実な未来を表すこと

will や be going to を使わず、一般的な現在進行形を使って未来表現ができる。 近接未来と呼び、確定された計画や予定に向かって現在、物事が進んでいるという意味合いで現在進行形を利用する。 next monthやtomorrowなどと近い未来の事を表す表現と一緒に用いる事が多い。 また、現在進行形で未来を表す場合は「個人的な予定」を表していることが多い。

  • I'm leaving tomorrow(明日の個人的な予定)
  • What are you going to do this Sunday evening?

繰り返し行われていること

「いつも〜している」「〜しすぎだ」と言った表現をする時にも現在進行形を使う。 なお、この時は always を使う。

  • You are always losing your bag(よくかばんなくすね、というようなニュアンス)

使わないパターン

ルーティン

定期的に行うようなことでは使わない

  • I go to Japan once a month for business.

常に同じこと

常に同じことについて話す時は使わない 家から駅までの時間を聞かれて答えるときなど。

  • It only takes 10 minutes to get to the station.

状態/知覚、感覚/感情、認識、思考

状態(have, want, seem)、知覚、感覚(see, taste, look, notice, hear)、感情(like, love)、認識、思考(think, understand, know, believe, mean)などは使わない

  • I remember.

タイムテーブル

何らかのタイムテーブル(電車、バスなど)は使わない

  • There's a bus tha leaves at 5:00 PM.

あるタイミング以降の未来

以下のように「戻ってきたら話す事ができるよ」というようなあるタイミング以降の未来は進行形を使わない

  • I can talk to you when I get back.

Active form(能動態) vs Passive form(受動態)

文法についてのメモです。

  • Present simple(現在形)

    • David opens this post in the morning
    • This post is opened in the morning
  • Present continuous(現在進行系)

    • I am writing that report right now
    • The report is being written right now
  • Past simple(過去形)

    • A colleague gave me your name
    • I was given your name by a colleague
  • Present perfect(過去分詞)

    • The CEO asked us to speak at the event
    • We’ve been asked to speak at the event

「現在形」if 文と「過去形」のif 文

「現在形」if 文と「過去形」のif 文について使い分けを勉強した時のメモ。 なお、英語について詳しいわけではないため、誤っている点などあればご指摘ください。

英語の先生から以下のように「現在形」if 文と「過去形」のif 文では後に来る単語が異なる、ということを教えて頂いた。

  • If 現在形, will/may/might/can
  • If 過去形, would/could

それぞれ具体的な例文。

  • If 現在形
    • If we move, we’ll probably have a large base of potential customers.
    • If I know the answer to the question, I may be very rich person!
  • If 過去形
    • If we had more money, we’d keep the shop in town.
    • If you had a time, what would you do?

ただ、いまいち使い分けがわからなかったので確認した所、以下のサイトを見つけた。

英語で「もし~ならば」正しく言える?if の4つの使い方。

1.「現在形」の if 文 これは、「今が~ならば」、「これから・未来についてはこうなる」ということを言っています。

2.「過去形」のif 文 これは、「もしも今~だったら」という、今現在に対する仮定の話をしているのです。(だから、この使い方は『仮定法』と言われます) 過去形でありながら、現在のことを表している。 「もし(今)こうならば…しただろうけど。」という仮定を表す。 現実はそうではない、ということを示している。

どちらを使うべきか、と迷った際には「過去形」のif 文を使う場合は 仮定法であるか という判断をすると良さそう、と感じた。

例えば、「もし大統領なら」という文章なら仮定法になるので「過去形の」if文を使うことになると思われる。日本語的には「xxxだったら、xxxしたのになぁ」というようなニュアンスの時に使うのだと思われる。

一方、「もしもあなたがお腹空いているなら」という文章なら「今現在」の状態を表している為、「現在形の」if文を使うことになると思う。